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近代国際経済秩序の形成と展開

  • 酒井駿太朗
  • 2017/06/22 (Thu) 13:43:11
a)興味を持った点としては、18世紀までは地域経済秩序の併存として国際経済秩序が挙げられている点である。欧州の産業革命を中心に論じる文献が多かったので、アジア間の貿易も発展していていて、ヨーロッパとの貿易を導いていったという事は意外であり、興味深く感じた
b)植民地の経済秩序は完全に破壊された事はないとされているが、どのようにして異なる文化が受け入れられていくのかが気になった

近代国際秩序の形成と展開

  • 藤田啓行
  • 2017/06/22 (Thu) 10:54:19
aヨーロッパにおいての国際経済秩序は自分が想像していたよりも小さな領域で形成されていたことに興味を持った
b帝国主義的国際秩序が諸国間の平等にこだわる理由はどこにあるのかということに疑問を感じた

近代国際秩序の形成と展開

  • 竹之内巧
  • 2017/06/22 (Thu) 10:33:49
a)帝国型国際経済秩序や冷戦体制化における秩序などでは文明の衝突が起こりかねないなか、人間的経済的接触が役に立ってきた点に興味深いと感じた。
b)世界のGDPの地域別構成のグラフから1820年から1950年の間の中国に疑問を感じた。他の国では数値が何倍にも膨れあがっているのに、中国はほぼ一定だったのか。

近代国際秩序の形成と展開

  • 菅野龍佑
  • 2017/06/22 (Thu) 09:38:15
a)国際経済秩序は地域経済秩序に相対するものではなく主要な地域経済秩序との併存体制として出発した点が興味深いと思った。
b)アメリカはイギリスに比べてメタ・レジームの実践者で経済ナショナリズム的傾向に反対であったのに、自由貿易的でだったわけではないところに疑問を感じた。

無題

  • 渡部巧巳
  • 2017/06/22 (Thu) 09:07:54
a)産業革命後のヨーロッパ諸国が非ヨーロッパ世界に対して自由貿易を強制していった結果従来の制度が破壊されたのではなく、補完的な関係で存続したことに興味を持った。制度や思想を簡単には受容することは困難であり、また強制することも容易ではないことが分かった。
b)アジアの秩序を支えていた内的強制をヨーロッパ諸国が外的強制で置き換えようとした結果、公共財が失われ信頼感という公共財の提供が損なわれたとあるが、外的強制として明文化し、強制することと信頼感を失うことの間にある関連がどのようなものであるのかがあまり理解できなかった。

近代国際経済秩序の形成と展開

  • 越坂貴則
  • 2017/06/22 (Thu) 06:32:25
a)ヨーロッパのいう国際経済秩序というのは極めて狭義的のもので、限定的のものであったと思った。アジアはヨーロッパとは違う体制や秩序であったが、スミス的成長が見られていたのは驚きであったので、興味深いとおもった。
b)地域経済秩序の形成にとっての本質的なことが取引コストを下げるというのがよく分からなかった。

近代国際経済秩序の形成と展開(1)

  • 清水浩基
  • 2017/06/22 (Thu) 06:03:58
a、国際的に影響を与えたのが地域ネットワークであり、国や地域間でネットワークを構成し、経済を成り立たせていたとあり、興味を持った。

b、帝国主義的国際経済秩序は、そもそもなぜ諸国間の完全な平等を目指そうとしたのか気になった。

近代国際経済秩序の形成と展開

  • 八代龍樹
  • 2017/06/22 (Thu) 05:53:17
a) 東アジアではヨーロッパの様な商人たちによる資本蓄積とは異なり、貿易の自由化が抑圧されていたのにも関わらず、商業ネットワークが大きく発達したということがとても興味深いと感じた。

b) インドは帝国サイズの政治単位のまま国際経済秩序に組み込まれたとあるが、それによる弊害はなかったのか気になった。

近代国際経済秩序の形成と展開

  • 藤賀勇人
  • 2017/06/22 (Thu) 05:24:56
a)アジアにあった従来の帝国型の地域経済秩序が破壊されずに、地域公共財を欧米主導の帝国主義的経済秩序を支えるために提供するようにされていたというのは興味深かった。

b)戦後の中国やインドはなぜ日本とは違い比較優位のある産業に特化しなかったのか疑問に思った。

近代国際経済秩序の形成と展開

  • 千葉真央
  • 2017/06/22 (Thu) 03:14:13
a.
アジアでは共同体的な社会原理がスミス型成長を支えたのにたいし、西洋では成長を抑制したのが興味深かった。アジアには存在していて西洋では欠落していた要因は何か気になった
b.
帝国型地域経済秩序において、列強は中国の内陸部へ経済的影響をあまりもたらせなかったとあった。内陸部のアヘンや綿関係品が西洋に出回ることはなかったのだろうか。