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産業革命という経験

  • 須藤 由貴郎
  • 2017/05/18 (Thu) 12:56:46
a)
産業革命と聞くと、貧しい人々と裕福な人々の格差が広がるというイメージを抱いていたが、実際のところそうでもなかったことに驚いた。
また、人口増加の原因について、医療技術・公衆衛生の改善によるものとされてきた。が、女性の早婚・未婚女性の減少傾向などの若者の性的志向性の変化によるものという考え方があり、産業革命の及ぼした影響は人間の行動や意思にも及ぼすことに面白く思った。

b)相対的後進国とされるヨーロッパ・アジアの国々はどのようにして産業革命が引き起こされたのか気になった。

産業革命という経験

  • 菅野龍佑
  • 2017/05/18 (Thu) 06:07:00
a)勤勉革命が与えた影響として消費財を自分で作らずに購入することやそれを購入するために長時間の労働を行うようになった点があるが、これらは今までの働き方や過ごし方を変えたという点、また現代の経済の形の元となったでとても興味深いと感じた。
b)生活水準論争での楽観論の実質取得や消費に関する支出が増大したのは今まで自家生産していたものを買うために工場ではたらいて賃金を得てそれで消費財を買っていたからであり、じっさいは身長の記録から見るように生活がそこまで改善されたわけではなく貧困に満ちていたのではないかとかんじ、違和感を覚えた。

産業革命という経験・世界史のなかの産業革命

  • 藤賀勇人
  • 2017/05/18 (Thu) 00:34:03
a)勤勉革命によって二つの変化が生じたが、現代では自家生産ではなく市場から消費財を大量に購入するというのはそのままだが、贅沢品の購入よりも余暇の時間のほうが優先されているような気がするため、この点について調べてみると面白いのではと感じた。

b)中国やインドは鉱物依存経済への転換の誘因が弱かったとされているが、当時の日本はどうだったのか気になった。

産業革命という経験

  • 小松智輝
  • 2017/05/17 (Wed) 23:47:07
a公衆衛生の改善や医療技術の発展などで人口革命が起こり生産の速度が追いつかないとあったがその中でも地域的に均等に増大していかなかったのではなく都市化によって人口のバランスが崩れマルサスの罠を解放するための積極的抑制、予防的抑制も大したことなかったなと思いもう少しその都市や農村の人に関して貧困の差を比較してみても面白いのかなと思った。
b疑問に感じたことは疫病が流行ってる都市にわざわざ外部から向かう都市じゃない人の心境や都市での賃金と都市じゃないところでの賃金の差を知りたいと思った。リスクを背負ってまでいかないといけないものだったのかと単純に思った。

産業革命という経験・世界史のなかの産業革命

  • 竹之内巧
  • 2017/05/17 (Wed) 23:43:17
a.興味深いと思った点は、多くの国民が貧困な暮らしをしているのにも関わらず、人口が増加している点。この時代、子供を育てることは経済的負担にならなかったのだろうか。ためらうことはなかったのだろうか。
b.なぜ日本は産業革命を成し遂げることができたのかが気になるところで、考えたいと思った。そしてなぜ、日本に中国やインドなどの大国が出遅れてしまったのかも考えたい点だと思った。

④産業革命という経験

  • 清水浩基
  • 2017/05/17 (Wed) 23:26:26
a、産業革命は、労働者に対して低い賃金と生活水準をもたらしたというイメージが強いが、実際は高い賃金と生活水準をもたらしたことに驚いた。また、労働者に贅沢な朝食の慣習があったことに興味を持った。イギリスについての理解が深まった所で、アジアの産業革命についても詳しく掘り下げてみたいと思った。

b、製造業などに従事する労働者が増大し、農業労働力が減少したにも関わらず、農業生産力が増大したとある。その理由の一つに、大規模農場の発達とある。農業労働力が減少した中で、どのように経営していったのか疑問に思った。

④産業革命という経験

  • 渡部 巧巳
  • 2017/05/17 (Wed) 23:07:33
a)一般的に1760年代から1830年代までと定義される産業革命が、実際には18世紀後半の技術革新は従来の有機物依存経済から脱却するものではなく、経済成長や生活水準の上昇も見受けられなかった。それにもかかわらず、当時の研究者はなぜ1760年代から産業革命が開始したと考えたのかについて、より深く調べていきたい。
b)統計資料からは読み取ることのできない、実質賃金や当時の労働者の意識を探るために自叙伝を用いる方法が示されているが、自叙伝にどの程度の信憑性があるのか疑問に感じた。いくつかの自叙伝を照らし合わせることで生活賃金は数値として表れるためある程度客観的な正しさを確保できるかもしれないが、思想や意識についてはどうしても推測の域を出ないのではないだろうか。

産業革命という経験・世界史のなかの産業革命

  • 佐々木大輝
  • 2017/05/17 (Wed) 22:35:02
興味深く感じた点は、産業革命時に、産み出されたと思っていた、高い所得を得ることのできた勝ち組と、得ることができずに貧しかった負け組という構図に当てはめることのできる家族が40パーセントにすぎない点です。自分のなかでは産業革命が現在に繋がる資本主義のなかの格差の始まりに思っていたので、思っていたより少ないと感じました。
 疑問に思った点は、労働者階級の自叙伝を用いた研究とあるが、労働者ごとの主観によって感じていることや、生活には違いがあるので、全体としては把握することができないのではと思った点です。

産業革命という経験、世界史のなかの産業革命

  • 藤田啓行
  • 2017/05/17 (Wed) 20:04:31
a私は都市では居住環境が劣悪であり、死亡率が出生率を超過していてた状況であったのにも関わらず、人々は都市へと流れていったという点から、当時のイングランドの都市化問題について興味を抱きました。個人的には”工業”の存在がとても大きかったのではないかと考えました。

b私が疑問に思ったのは、65pのなぜ児童労働が工業地域や鉱山なとで高い割合を占めるようになったのかということです。女性がサーヴァントとなった理由は書かれていただけに引っかかりました

産業革命という経験・世界史のなかの産業革命

  • 浜野隆三
  • 2017/05/17 (Wed) 19:16:31
a.前半あたりでは産業革命に関連する様々な革命の側面について、全体的または部分的な考察がなされているように感じた。そして後半のある部分では、産業革命の分野において長く議論され続けられている悲観論と楽観論について、身長という極めて自分にとっても身近なデータが使われることで、書かれている内容に説得力が増え、非常に興味深く感じた。身長以外にも他に身近な例を用いて、これらの論を考えることができるのだろうかと思った。
b.67ページの人口増加の要因についての円グラフについて特に本文での言及はなく、どのような統計的方法を用いてこのようなグラフになったのか疑問に感じた。また、それに関連してこのグラフに書かれている数字の具体的な根拠は何だろうと思った。